銀歯にならないために定期的に歯の検診を受けよう

現在、歯科医院に虫歯で通院中です。歯がいきなり痛み出してきたので歯医者に早急に行きました。歯医者は「痛む歯は何処ですか」と聞いてきたので下の歯が痛むと答えました。すると歯医者は下のどの歯が痛むのかを確認する為、棒のような物で歯を軽くたたきます。下の歯の2番目がたたかれるとズキーンと痛みが走ったので、痛む歯が分りました。痛む歯は、虫歯になっているので虫歯の治療が始まります。

虫歯はかなり進行しているので、歯の神経を抜かなければ痛みが取れないと言ってきたので、神経を抜く事に同意します。神経を抜く前に、まず麻酔をして歯を削りはじめます。そして歯を削る音がします。とにかく歯を削っている時は開けている口が徐々に閉じて行きます。歯を削っている時に口を刺激しているので口が閉じていくのだと思います。

ようやく歯を削るのが終わって、神経を抜きはじめます。神経を抜いて、今日の治療は終わります状態になり、次の治療の予約をしました。歯の状態は虫歯の痛みがとれたのですが、歯の治療はかなりかかるように感じています。

今の歯の状態は、殆どが銀歯ですが、前歯は銀歯はないので、笑っても問題なしです。もし、前歯も銀歯だったらかなり目立つと思います。

マメに歯磨き、歯間ハブラシも使っているのに、虫歯になるのは歯磨きの仕方が悪いからだと、思います。

歯磨き粉の量に関して

よく子供の頃に誰でも聞いたことがあるかと思いますが、歯磨きをするときの歯磨き粉の量はマッチ棒の先っぽの丸い部分ぐらいで十分だと。でも実際、あの量で磨くと全然泡立ちがないから、磨いた感がなくて気持ち悪いですよね。泡立ってこそですよね。でもコマーシャルのように歯ブラシの全体に乗せるのはちょっと多すぎですね。あれだと洗面器に落ちてしまいますね。子供の頃はあのコマーシャルがよく流れていたので、ああいうふうにやるもんだと思って真似してましたけど、あれは間違いですね。きっとああやって一杯使ってどんどん買わせようとしているんでしょうね。まあマッチ棒の量では少なすぎますから、ビービー弾ぐらいの量を今では使ってますね。

歯磨きもみんな間違ってますよね

歯磨きに関しては子供の頃からもう適当にゴシゴシ力をこめて横にジャリジャリこするだけというのが定番ですよね。でも歯医者で指導されると、あれは間違いで縦に磨くんですよね。それも歯の根元にぐっと入れてからふるい落とすイメージで。これを繰り返すんですよね。要は歯と歯の間のゴミを取ることですよね。歯の表面を磨くのでなく。でもあのやり方だと本当にそんなので綺麗になるの?って感じますね。歯を磨くのでなく、歯の隙間の汚れを取るというのが正解みたいですね。何度、あのように教わってもやらないですね。あれだと綺麗に磨いた感じがしなくて。結局、どうでもいいんですよね。全く、磨いていないよりはましなんですから。ときどき、糸ブラシで歯の隙間は掃除していますから。

部分入れ歯は気持ち悪くて

私は部分入れ歯を一部入れてますが、食べるとき以外は取り外していますね。理由は気持ち悪いからです。最近が何億っているでしょうから、それを思うと口に入れっぱなしというのが気持ち悪いのです。母も部分入れ歯を入れてますが一年中付けっぱなしで、しかも寝てるときも入れっぱなしですね。私なんか気持ち悪くて信じられませんね。私は寝ている間は、ポリデントを溶かした水に浸していますね、朝まで。まあ、確かに入れっぱなしでないと、自分の歯がずれてしまってよくないらしいですけど。気持ち悪いのは気持ち悪いんです。だから昼間仕事中はつけっぱなしだから気持ち悪くて、口ばかりゆすいでいますね。トイレばかり行くからトイレが近い人だと思われていますね。

電動歯ブラシは素晴らしい

虫歯では何度も痛い思いをしているので、虫歯予防の為歯磨きは欠かせません。歯ブラシは、山切りカットや極細毛や歯科専用など色々試してみましたが、どれが一番良いのかは正直今でもわかりません。私の場合歯並びが悪い所が有り、歯磨きではいつもその場所を念入りに磨きます。歯磨き後は磨き残しが無いか、鏡を使ってチェックするのですが、何だか歯茎が後退し歯が伸びたように見える様になりました。元々筆圧も強く手に力が入りやすいたちで、優しく弱い力で磨くのが基本の歯磨きなのに、力が入りすぎて歯茎が後退してしまったのかと青ざめました。これはいかんと、前から気になっていた電動ブラシ、値段が高くて躊躇していましたが思い切った買いました。最初はブラシの振動が気になりましたが、1週間もすれば慣れます。磨いた後は下で触っても、歯はツルツル。毎分31,000の超高速振動の効果を実感できます。今まで磨きにくかった奥歯の奥や、歯の内側もきれいに磨けるようになり、電動歯ブラシの素晴らしさを実感しています。歯垢除去効果もあり、歯周病予防にも役立つとか。歯科検診で綺麗に磨けているとお墨付きも貰い、電動歯ブラシが手放せなくなりました。

歯と歯の間について

私は物を食べた時にいつも奥歯、とくに上の奥歯両方に食べ物が詰まります。詰まる場所は歯と歯の間です。そしてその詰まった物は爪楊枝では取る事が出来ません。歯の内側同士の所なので爪楊枝が届かないからです。でもそのまま放置しておけば「カス」となって残り「口臭」に影響が出てきます。ではそれをどうやって取り除くかということになりますが、二つの方法がありました。まず一つは「歯間ブラシ」です。テレビのCMでも流れていた市販のブラシを買ってきて試しました。でも感想は「痛い」の一言です。歯と歯の隙間が小さかったのかも知れませんがブラシが歯肉に当たってうまく間に差し込みできす、結果「血」が出るという結末です。これは自分には合っていないと悟りました。次に買ったのが「糸楊枝」です。これはブラシのように横からではなく歯と歯の間(上面)よりギリギリと差し入れていきます。これで詰まっているものが取れました。痛みもありません。またこの糸楊枝は100円均一にも販売していて経済的にもお得です。今は食事のあとに必ずするようになりました。口臭にも影響は出ていません。